|

さぁ、あなたのもとへとても素敵なワンちゃんがやってきました。
うれしい気持ちもあり、さっそくいっしょにいろんなことをして遊びたいですよね。
でもちょっと待ってください。ワンちゃんにとっては環境の変化は大きなストレスになっています。
あなたの手元に到着するころには、ドキドキしっぱなしで、精神的にもストレス状態にありますので、
まずはあせらずワンちゃんをゆっくり休ませてあげてください。
そのためにもワンちゃんが到着して、安心して休める工夫も必要です。
こちらのサイトでは最初に準備しておく事項についてまとめていますので参考にして下さい。
たかがしつけと思ってしまうと、大変なことになってしまいます。
ワンちゃんが好き勝手するようになると、それこそ手がつけられません。
せっかく愛情を持って育てようとおもっていても、そんな気になれなくなるかも知れません。
人間の子どもと同じように、いいことはほめてあげる。わるいことは、ちゃんとしかる。
そして人間ともおともだちのワンちゃんとも楽しく過ごせるようにしてあげることが、
ワンちゃんの幸せでもありますし家族であるあなたも深く愛情を持って
ともに生活ができるようになります。
愛情をたくさん受けた子犬は、たとえしかられても、なぜしかられたかを理解する力を持ちます。
時にはあなたの気持ちを理解し慰めてくれることもあります。
ワンちゃんは頭のいい動物です。
人間の知能で考えると3歳児ぐらいはあるとも言われています。
人間の子どもも3歳にもなれば、いろんなことを覚えたり、
自分でいろんなことができるようになりますよね。
しつけマニュアルをDVDにまとめましたので、ワンちゃんをご購入の際は参考にしてください。
しつけマニュアルDVDについて詳しくはこちら
しつけについての参考サイトはこちら
●飼う前の注意!
- 楽しくワンちゃんと暮らすには、いろいろと考えなければならないことがありますが、
ワンちゃん以外に飼っている動物がすでにいるのでしたら、
ワンちゃんとの相性を考えなければなりません。
猫ちゃんやハムスターなど自分より目下に見える動物を飼っている場合は、
あまりおすすめできません。
もちろん、飼い主の方が時間をかけて、お互いの仲を取り持つ姿勢があれば、
天敵とはならず、むしろとても仲のよいペット同士の関係がうまれることも事実です。
- ご年配の方やお子様がいらっしゃる場合
子どもにとっては最高の遊び相手ですね。
しかし、飼い方を間違えると、ワンちゃんは自分が主人と間違えてしまいます。
そのためしっかりとしたしつけを行い、人間との関係を理解させる必要があります。
基本的なしつけがしっかりしていれば、家族としてワンちゃんと楽しく過ごせます。
ワンちゃんを家族に迎えるにあたり、毎日のお世話は必ず必要です。
ご年配の方などには、あまり人間に負担をかけない犬種がおすすめです。
ご年配の方におすすめのワンちゃんはこちら
お子様がいらっしゃる方におすすめのワンちゃんはこちら
●犬の「問題行動」を知ることはしつけの第一歩!
「犬の問題行動」、この言葉を聞いたことがありますか?
縄張りのためにあちこちに頻繁にオシッコするのもその一つですが、
ムダ吠え、飛びつく、噛みつく、攻撃的、言うことを聞かないなども
この問題行動です。
県や市の動物愛護センターで年間40万頭もの犬猫が
殺処分されていますが、その一つの理由にこの問題行動もあります。
しかし、これも飼育者である人間の理解不足から始まっているのです。
躾ができないならプロに依頼し躾をしていただくか、飼うべきではありません。
犬を飼う前に躾をきちんとできるか否か検討しなくては、家族も犬も不幸な結果になってしまいます。
この問題行動をするには「不妊手術」をお薦めします。
不妊手術の効用に関してはこちらをご覧ください。
●なぜ愛犬が問題行動に出るのか?
最近、問題行動で悩ませられている飼い主が増加傾向にあります。
特に、大型犬よりも小型犬や中型犬に多いようです。
問題行動の中でも権勢症候群(犬のわがまま化)と言う言葉があります。
これは飼い主の言うことをきかなくなり唸る、吠える、 咬むなど飼い主の手に負えなくなるケースです。
この原因は「人が犬という生態系を十分に理解していない」からです。
一緒に生活していく上で、相手(犬)を知るという 一番重要なことが欠けているから起ることなのです。
犬は元々、グループをなす習性をもっている動物であることは知っていますね。
と言うことはそのグループにリーダーが必要であり、愛犬は常にリーダーを見ているのです。
例えば5人家族の中に、愛犬を入れて6人家族とするならその中で序列を作っているのです。
犬は家族と一緒に生活していると言う感覚でなく、
本能的に新たなグループに加わったと思っているのです。
人間である家族もまた犬にとってはグループに過ぎません。
常にリーダーが誰であり、そのしぐさ、行動を見ているものです。
また犬は人間と違い自立心がありませんから、
「飼い主の庇護」と「安心して暮せる環境」を与えなくてはなりません。
これらを理解して愛犬と接して行くことが躾のスタートになります。
その上で、犬の躾とは「犬の気持ちになり、 飼い主に対する信頼と自信を育てる情操教育」と
理解すべきなのです。
犬がグループの中で序列を理解し、またリーダーを理解し信頼すれば、犬の基本的な行動はリーダーに従うことになります。
犬を家族の一員として思うなら、このような基本的な習性を知った上で付き合わないとなりません。
厳しく叱るだけでもダメ、逆に過保護でもダメ。
人間の親子関係と同じように信頼と自信を育てることが
躾の全てなのです。
信頼できるリーダーを見つけられない犬は、
自分が安心して生活するために様々な行動を取り始めます。
これが人間には問題行動と受け取られますが、
多くの場合、人間が信頼し得るリーダーであることを犬に示さないか、
気付かぬうちに犬をリーダーとして扱ってしまい誤解を与えてしまっているからなのです。
●それでは、良いリーダーになるためにどうしたら良いのか!
愛犬の身体を何度もなでてあげる、
これはコミニケーションの始まりであり、飼い主に
身を任せる状態がリーダーと認めさすことでもあります。
また同時に、やって良いこと、ダメなことを
家族統一の言動で繰り返し教えて行くことです。
その時の姿勢は、「飼い主に注目させ、
決して犬のいいなりにならないこと」です。
飼い主の毅然とした態度が躾の始まりです。
まず、犬の注意を引き付けることから始まります。
名前を呼んでみて眼があったら、何か良いことがあるだろうと犬が考えるようになります。
犬があまえて、なでたり、抱っこして欲しいと要求してきたら、まずお手、お座り、待て、伏せなど
簡単な号令に従わせてから要求に答えてあげることで、主従関係を覚えることになります。
●遊びをコントロールする
飼い主である人間は、犬に遊びのルールをはっきりと示す必要があります。
犬が遊ぼうと誘った時はまず簡単な号令を出し、それに従ったご褒美として遊びを開始し、
終わりも犬が疲れたからでなく飼い主のペースで終わりを決めます。
始めと終わりのケジメ(合図)を明確にすることが肝心です。
●マーキング行動をやめさせる
これは特にオス犬にあるものであり、去勢手術でかなり効果を発揮します。
この問題行動を許していると、ますますテリトリーを守るような方向に増長して行くようになり、
散歩途中にアッチコッチに排尿をすることになります。
これもリーダーがさせない合図を出し教えることです。
また、リードをゆったりたるました状態でリーダーのペースで歩くように教えてあげてください。
●食事は人間優先、ダラダラは禁物
1日に2回程度(子犬は3回から4回) の食事ですが、
もちろん人間の食べているものを与えてはなりません。
味の濃い食べ物を覚えたらドッグフードを食べなくなります。これは間違いなく寿命を縮めます。
まず人間が食べ、その後に愛犬に与えます。
15分〜30分程度で残っていても食器は片付けます。足りないとおねだりしても決して負けてはダメです。
食事の場所により難しい場合は、物理的に近付けない状態にすることです。
犬を家族として最良のパートナーとして考えるなら、犬を理解してあげてください。
犬の気持ちになることが全ての始まりですね。
JHPA監修・<子犬生活・はじめてレッスン>DVD無料進呈!!
JAPeTグループでは、お客さまのしつけのお悩みを中心に
「こんなビデオがほしかった」を自分達で、
オリジナルに作成しました。
「トイレレッスン、夜泣き対策、無駄吠え、甘がみ」
にスポットを当てたしつけレッスンDVDです。
当店で子犬をご購入いただいたお客さまに、
JAPeTグループ顧問トレーナーと獣医師が監修した
<子犬生活・はじめてレッスン>のDVDを無料進呈しております。
写真や文章だけでは分かりにくいしつけの仕方などが
動画でご覧いただけます。
今までにない、飼い主さんの気持ちを考えて製作した本当に必要なことに的を絞ったDVDです。
| ●日本ペットショップ協会・顧問トレーナー&顧問獣医師 |
 |
島田ドッグスクール代表
JKC公認訓練士・災害救助犬指導手
島田 憲昌(しまだ のりまさ)
>島田ドッグスクール |
 |
ヴィータ動物病院
柴田 宗之(しばた むねゆき)
>ヴィータ動物病院 |

このページのトップへ
ワンちゃん検索
子犬お探しサービス
出産予定 優先予約
|